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名古屋のチャペルウェディングに参加するゲストとしての心得

 有人や会社の同僚などの結婚式に招待されるだけでも楽しみになりますが、名古屋でのチャペルウェディングに招待をされたら、ワクワク感はさらに高まります。そんな素敵な雰囲気の中で行われるチャペルウェディングですが、ゲストとして押さえておきたいマナーもあるので注意です。チャペルは神聖な場所でもあるので、いくらおしゃれをする結婚式であっても、多すぎる肌の露出は控えます。挙式後の披露宴の時ならばオープンなドレスも良いですが、チャペルでの挙式の際には、露出度の高いドレス着用の際には、羽織ることができるものを用意することです。チャペルの時だけはボレロやジャケットを着用したり、肌の見える肩などを覆うことのできるショールなどを用意しておきます。バッグの中にショールが1枚入っていると、何かと重宝をするのであると便利です。

 心も踊るチャペルウェディングのゲスト参加の際には、写真撮影を許可なくするのは控えるようにします。名古屋のチャペルは素敵な場所が多いので、すぐにでも写真撮影をしたくなりますが、神聖な場所なだけに許可をとることです。キリスト教の考え方にはなりますが、神聖なる場所のチャペルにおいては、写真撮影は気軽にするものではない考え方があります。ただこれは接待のルールではなく、考え方の一つであり、結婚式での思い出を残してはいけないわけではありません。チャペルウェディングでの写真撮影は、どれくらいならしても良いのかなど、最初に確認をしておくことです。挙式での写真撮影は各会場ごとにルールがあるので、事前に聞いておくことで周囲にも迷惑をかけることが無くなります。チャペルウェディングで祭壇後方へ回っての撮影は、問答無用でNGなので注意です。

 入口から祭壇までのチャペルのバージンロードは、チャペルで結婚をするカップルにとっての一生の思い出になりますし、ゲストにとっても印相的です。そんなバージンロードですが、ゲスト参加する側として気を付けるべきなのは、うっかりバージンロードを踏まないことであり、これはマナーです。ただチャペルウェディングのマナーをゲスト全員が知っているとは限りませんし、式場においても係のスタッフや教会の人も、間違えてゲストが足を踏み入れないように誘導をします。バージンロードはチャペルの入り口から祭壇まで長く続いていますが、そこにはストーリーがあるため、むやみに足を踏み入れないことです。愛する新郎と出会うまでの花嫁の人生の軌跡が、そのバージンロードには意味合いとして含まれています。

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